
2022/08/11
こんにちは。影織です。
今回はARライブラリについてお話ししています。ARについて
ARのライブラリについて
WebARのエンジンとしては、AR.js(無料)、8th Wall(有料)などが有名ですが、 今回はMindARというサービスを使う予定です。
MindARは個人開発者さんが出している無料のオープンソースで、 画像認識と顔認識のライブラリが含まれています。 いずれもかなり精度が高いので、今回プロジェクトで採用することにしました。
ARのマーカー認識とは?
画像をマーカーとして、その画像を印刷したり、 パソコンなどの端末に写したりして、 スマホから見ると、それを検知して表示するイメージですね。
マーカーは、特徴のある画像ならば、どんな画像でも使えます。 しかし、シンプルすぎる画像だと、認識が安定しません。 物理的な本や、切り絵原本をマーカーとするのもありですね。
余談・影織はなぜAR開発しているのか?
もともと物語を書くことが好きで、そこに切り絵をつけるようになったのですが、
その絵がさらに動くことで、物語に没入する体験ができたらいいな、 と思ったので、AR開発を学び始めた、という経緯があります。私が始めた頃は2019年頃で(ラジオでは2017-2018年と言っていましたが違いました)、 その頃からAR.jsがあったので、そこをとっかかりに独学を始めて、 さらにアプリ開発にまで手を広げていったんですね。
ということで、次回以降は、 いよいよ開発の本格的な話に入っていきます!