
2022/10/13
こんにちは。影織です。
img-motion、触るほどにすごいツールです。 アニメーションが簡単に作れるので、 触ってみてわからないことがあれば、コメントくださいね。 さて、今回はマップ機能のお話です。マップ機能の仕様
以下の動画の、前半の部屋にいるシーンをご覧ください。 窓の外の遠近感が出るようになりました!キャラクター2体配置しているのですが、この2体同時に出すのが難しいそうです。 各キャラクターがplayインスタンスを持っているのですが、 アニメーションイベントを取得して、複数のplayインスタンスを登録すると、 一番最後に登録したデータしか出してくれないようです。 thisの階層を持たずに、静的のテキストデータを送る形にしたら、 無事に動くようになったようです。制作中のゲーム、完成形をイメージしやすいように、今ある素材で仮のプレイ動画を組んでみた。
— 影織 (Kageori) (@kageori_w) August 21, 2022
ワクワクするぞ〜!٩( 'ω' )و pic.twitter.com/21x8PHlo0P命名規則
マップは、Scene > Stage > Storyという3段階構成になっています。 上の動画がSceneで、 部屋の場面と、漫画のようなコマ割りの場面が出ていますが、それぞれがStageです。計2つのStageですね。 さらに各Stageの中の、アニメーション一つずつをStoryと呼ぶことに決めました。 マップの中では、背景画像のsizeやposition、キャラクターのデータなどを持っており、 それがこのようにjsonで書かれているのです。![]()
backgroundは階層になっており、キャラクターが最前面にくるようになっています。 レイヤーの番号に合わせて奥行きをつけているので、冒頭の動画のような視差効果が出ているんですね。 この先、ゲーム画面が組み上がっていくのが楽しみです!