
2022/09/27
こんにちは。影織です。
今回は、次の開発ステップについて話しました。マップについて
アニメーション作成のimg-motionが一通り完成したら、次はマップ表示関連の実装が主眼となります。 マップをどのように表示するか、 設定画面どのように表示するか、などを考え始める必要があります。背景オブジェクトについて
背景を動かす部分でも、img-motionで作ったオブジェクト(例: 煙突から煙が出る) を置けるようにすることで、柔軟な表現が可能になります。 また、それだけではなく、遠景がうっすらぼんやりと見えるように、 opacityを設定できるようにするなど、 背景専用の機能を追加で作るかもしれません。 この辺りは作りながら考えていくことになりそうです。Webアプリで作る意味
静的ページ
今回のゲームは、Netlifyというサービスを使って、静的なファイルで完結するようになっています。 データベースを使わず、軽量化つシンプルに動くと言うのがポイントですね。リリースの簡単さ
また、スマホアプリだと、審査を通すのが面倒だったり、 APIレベル(Androidのアップデートのバージョン)が低すぎると、古い端末でしか動かなかったりと、 開発以外のリリース手順で悩むことが多々あります。 そうした悩みが少ないと言う点でも、Webアプリで作るのがいいな...と個人的に思います。ゲームのライブラリについて
今回ゲームを作成するライブラリを公開して、 広く誰でもゲーム公開できるようにするといいよね、というアイデアも出ました。 ユゲ塾のような企画でツールの使い方の説明して、クリエイターが増えたら、 クリエイターコミュニティを作ることもできそうです。 また、作った人をラジオにお呼びして、お話を伺う、という展開も考えられるかもしれませんね。 今後が楽しみです!