
2022/09/15
こんにちは!影織です。
img-motionの山を越えたら、あとはもうゲーム作成の方に注力していけそうですね。今後の展開
GUI化
jsonで作ったスクリプトも、GUIにしてスクリプトエディタ的に使えると、 さらに面白いかも、という話が出ました。 ゲーム会社では、そうした開発用の裏ツールに遊び心を加えて作ることが多かったそうです。 開発が楽しくなりそうですね。SVGツール
また、img-motionのみならず、Adobe Illustratorみたいな SVGツールを作れるといいよね、という話が出ました。 SVGパスを整えるだけのシンプルな良いツールってなかなかないんですよね。 無料のものだと、Inkscapeというソフトが有名ですが、かなり重いんです。 もしそのツールも作って完成したら、無料公開しちゃうかも!?とのことで、楽しみです。ツールの懸念
positionの移動制限
現在、一番上の親パーツのposYを動かすと、 キャラクターが上下に動きます。 パーツをドラッグで動かせないという仕様かつ、 キャラクターの移動範囲の最大値を500pxとしている点が、 この後アニメーション作成で問題になるかどうか? というところがポイントになりそうです。内部フラグ
また、アニメーション内部で分岐できるような、内部フラグを持てないようです。 例えば、設定されたフラグに応じて、 右手と左手の重なり順を適宜変える、といったことが難しいんですね。
この辺りは、実際に作っていきながら、 どうしてもこの仕様でないと望んだアニメーションを作れない、 という場合に、また考えることになりそうです。背景色について
背景の色を変えるモードがあると便利かもしれない、という話が出ました。 現在、背景はダークグレーのみですが、白も選べるといいかもしれません。 二色から選べれば、切り取った画像のアンチエイリアスが微妙に残っていないかの確認にも使えますね。 また、背景画像が設定できれば、実際にゲーム内で使う背景画像を置いて、 キャラクターの動きを確認することもできそうですね。まとめ
使っていくうちに、こうなったらいいなぁという機能追加要望が出てくると思うので、 とりあえずこのツールを使って走り出します。 今後の展開が楽しみですね!![]()