
2022/12/27
こんにちは。影織です。
今回も引き続き、ゲームエンジンの仕様に関する打ち合わせをメインにお話ししました。着々と進むimg-motion改良
最初にいくつかissueの解決、残りタスクを確認しました。 - CSSアニメーションでなくフレームアニメーションさせる - 再生すると音が鳴り続けてしまう - アニメーションの表示サイズがおかしい進捗共有
画面の一部をクリックすると、添付したGIFのように、キャラクターが立ったり座ったりできるようになりました。 うぁ〜〜〜〜クララが立った〜〜〜〜!(大興奮) 生きてる〜〜〜〜!![]()
設定仕様について
キャラクターの設定ファイルはシンプルにして、 表示位置などはstoryというお話の進行を設定するファイルに書く、という形になりました。設定ファイルの概要
ざっくりいうと、 キャラクターのidをセットし、nextという名前で、次にどのアニメーションに進むかを指定していく、 という形で、次々に物語が進んでいくことになります。 キャラクターの位置とアニメーション名をセットすると、 その位置まで、アニメーション再生しながら動くように設定することもできます。 (例えば、walkアニメーションを設定して、座標を入れたら、そこまでキャラが歩く) さらに、レイヤーのZ値を指定することで、表示の重なり順を変えて、 背景の後ろに隠れたり、背景から出てきたりすることもできます。 ここにアニメーションカウントもセットできるようにしていく、とのことでした。 どこをクリックするかというシナリオ進行を分解して、 順番にセットしていくことで、ストーリーが進んでいくんですね。今後の設定ファイル操作について
現状、まだアニメーションを一つしか保持できない状態なので、 今後配列で複数持たせることができるように改良を加えていくそうです。 idの名前が自由に付けられる代わりに、適当な名前づけをすると、間違いなく管理が大変そうです。 命名規則を決めて作っていくことで、混乱を防いでいきたいですね。